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脱毛コラム

ムダ毛処理時のワセリン使用!意外なものが活躍する?

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ムダ毛 ワセリンムダ毛処理とワセリン。一見なんの関係もないように見える二つのアイテムですが、セルフケアの際にワセリンが活躍することをご存知でしたか。

ワセリンはコストパフォーマンスのよいお馴染みの保湿剤。手の乾燥やかかと、肘などのケアにも使われていますが、なぜムダ毛処理とワセリンは相性がよいのか気になるところですよね。

ワセリンは油でしっかりと肌を保護するもの。そのため、べたつきが気になる人も少なくありません。

ムダ毛処理にはどのようなメリットがあるのか、早速ですがワセリンの効果について詳しくご説明しましょう。

 

セルフ脱毛処理のリスクについて

ムダ毛 ワセリン脱毛サロンの料金がとても安くなる中、やはりセルフで処理したいと思う人も少なくありませんよね。

脱毛サロンは長ければ2年近く通う必要があり、時間がなくてできない場合もあります。また肌を見せるのは恥ずかしくて、セルフ処理を選ぶ女性も多いですよね。

そこでまずは、自分で脱毛処理をする際のリスクについて理解しておきましょう。

 

セルフ脱毛の方法

セルフ脱毛の方法はたくさんあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。一般的に使われるのが剃刀。

お風呂から出た時などに、さっと手早くムダ毛が剃れる便利な方法。電気シェーバーも最近は女性専用が増えています。

他にも自分でできる方法としては、ドラッグストアで買う脱毛剤や脱毛テープ、ワックスや脱色剤など。

高額な家庭用脱毛器やはさみ、ピンセットなど、あらゆる方法があります。

 

怪我をする可能性がある

セルフ脱毛の最大のリスクは、怪我をする可能性があることです。剃刀に慣れていない人は肌を切ってしまう場合もあり、傷痕が目立つこともあるでしょう。

家庭用脱毛器の場合も正しく使用しなければ、レーザーの熱で火傷をすることもあります。怪我のリスクはどの方法でも考えられますので、充分に注意してセルフ脱毛を行いましょう。

 

肌荒れになる

剃刀を繰り返し使ったり脱毛剤を定期的に使ったり、セルフ脱毛は肌に負担がかかり綺麗な仕上がりにはなりません。

とくに毛穴の黒ずみや皮膚の色素沈着が悪化して、ムダ毛以上に目立ってしまうこともあるでしょう。

いったん肌荒れになると、セルフケアも一時中止。この間は結果的にムダ毛に悩まされ、肌を隠して生活しなければならないかもしれません。

 

ワセリンを使うメリットについて

ムダ毛 ワセリン乾燥肌対策によいといわれているワセリン。ムダ毛処理にはどのようなメリットがあるのか、気になるポイントについて見ていきましょう。

 

石鹸の代わりに使う

セルフ脱毛の方法で一番多い「剃刀」。ムダ毛を剃る時は、多くの人がシェービングクリームやボディソープなどの石鹸を肌につけているでしょう。

ですがこの方法は、実は肌によくなかったことをご存知ですか。石鹸成分を肌につけると肌に負担が多く、さらに剃刀の刃で皮膚の角質まで傷つけてしまいます。

角質がダメージを受けるとバリア機能が上手く働かないため、肌から水分が蒸発して乾燥しやすくなります。

お湯で肌を濡らして石鹸を使う、というよくあるパターンが角質層を傷つけるやり方なのです。

 

ワセリンで角質層を守りながら処理できる

石鹸の変わりにワセリンを使うと、肌を保湿ながらセルフ脱毛ができます。油成分で肌の滑りがよくなり、剃刀を使う際も摩擦が軽減できることがメリット。

またワセリンは脱毛剤のような刺激成分が含まれていない場合が多いので、肌が弱い人にも使える点が魅力です。

 

ムダ毛処理でワセリンを使う手順

まずお風呂に入る前に、脱毛する部位にワセリンを塗ります。厚く塗ってしまうと綺麗に処理ができませんので、化粧水や乳液をつける程度に薄く肌に伸ばしてください。

塗った後に指で部位を触ると、多少べたつく程度が目安です。ワセリンを塗布した後は、普段のように剃刀でムダ毛を処理してください。剃った後はティッシュで綺麗にふきとり完了です。

 

アフターケアについて

セルフ脱毛は、アフターケアがとても大切です。ワセリンを使った場合に必要なお手入れについてご説明しましょう。

 

処理後もワセリンをつける

ムダ毛処理はワセリンをつけて行っても、皮膚に剃刀の傷が残る場合があります。そのままにすると傷から菌が入り込み、肌荒れや炎症を起こす可能性もあるでしょう。

アフターケアとして、さらにワセリンで肌を整えておいてください。処理後にお風呂で洗い流した場合は、しっかりとローションなども合わせて肌の保湿をしてくださいね。

 

使用した剃刀のお手入れについて

剃刀は使い捨てできる安いタイプなら、そのまま捨てても構いません。でも女性用のしっかりとした剃刀なら、正しく使用後のお手入れが必要です。

剃刀の刃にはムダ毛や角質などが詰まっているため、まずはティッシュでふきとりその後は綺麗に洗い刃を乾燥させておきます。

汚れが刃に残ったままになると、雑菌が繁殖して錆の原因になるでしょう。

 

セルフ脱毛はコツを掴むこと

セルフ脱毛はコストが安く、いつでもできることが魅力です。ムダ毛処理でワセリンを使えば肌のダメージは軽減できますが、女性の肌はホルモンの働きによって時期的に敏感になることもあります。

これからのセルフ脱毛は、あらゆることを考慮して肌に優しく続けることが大切ですね。

 

やる前に肌の状態を確認すること

剃刀や脱毛剤などどのような手段で処理をするにしても、必ず肌のコンディションを確認してから行ってください。

また肌を出さない季節は、セルフ脱毛の頻度を減らして肌の負担を軽減することも大切です。

 

脱毛サロンに通う

セルフ脱毛にはメリットがありますが、それ以上にデメリットが多く綺麗にできないことや、いつまでも処理が続くことが悩みとなります。

あらゆるリスクを考えて、脱毛サロンに通うことも検討してみてはいかがでしょうか。最近は格安なキャンペーンも増えていますので、長い目で考えるとセルフ脱毛よりも安くできる場合もあります。

 

まとめ

ムダ毛処理でワセリンを使う時は、ムダ毛の流に逆らって剃ってください。石鹸を使うよりも肌に優しく保護効果もありますので、今後のセルフ脱毛の際にぜひトライしてくださいね。

自分で上手にできない場合は、脱毛サロンできちんと処理することもオススメです。

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